中国、マカオのホテル

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マカオ 周辺のホテル・旅館

東洋と西洋がミックスする街、マカオ

香港旅行のオプションでついてくるイメージのマカオ。せっかくなら行った方が良い?行かなくても良い?そんなことを迷っているあなた。マカオはついでに訪れるような場所ではありません。マカオのためだけに休みを取ってでも訪れるべき街なのです。

世界遺産を全制覇

マカオは1999年に中国に返還されましたが、ポルトガルの統治下にあったため西洋の面影を多く残す街並みが人気です。30もの世界遺産がほぼ一列に固まっているので、1日あれば全てグルッと見て回れます。

出発点は名前がマカオの地名の元となった媽閣廟(マー コ ミュウ)がおすすめ。マカオ最古の寺院で海の女神が祭られています。ここから北上するように歩けばあちこちで世界遺産が出迎えてくれます。

ギア要塞だけは世界遺産の集まる列から外れているため、タクシーの利用がおすすめ。夜景も綺麗なので、夜訪れるのも良いですよ。ギア要塞から歩いてすぐのホテルロイヤルなら部屋も綺麗で静かです。格安とまでは行きませんが、ホテル街から離れているのでお値段もリーズナブルです。

世界一のバンジージャンプ

2001年にマカオのシンボルとして誕生した高さ338mのマカオタワー。世界一高いところからのバンジージャンプとしてギネス認定されています。挑戦者には認定書とTシャツ、会員証が贈呈されるので、我こそはという強者はぜひ。

バンジージャンプは無理だけど、高い位置でのアクティビティを楽しみたいという方は、命綱を付けてタワーの外廊下を歩くスカイウォークはいかが。記念撮影もでき、認定証と会員証がもらえます。

せっかくマカオを訪れたら体験してみたいのはカジノ。21歳以上であれば入場でき、旅行者も多いので、勇気を出して雰囲気を味わいに行きましょう。香港ドルしか使えないので、まずは両替を。また写真撮影は厳禁なので注意してください。

おすすめは、ハスの形のタワーで有名な高級ホテル、グランド・リスボア内のカジノ。タワー下のドーム型のカジノはマカオの新名所です。シティ・オブ・ドリームス内のシティ・オブ・ドリームス・カジノも大型でゴージャス。普段ラブホテルやカプセルホテルで節約中の方も、一攫千金にチャレンジしてみては。ちなみにシティ・オブ・ドリームスには5つ星ホテルのグランド・ハイアット・マカオや、水を使った本格エンターテイメントショーが楽しめるハウス・オブ・ダンシング・ウォーターが併設されており、レストランやショップも多数集結しているので、カジノに興味がない人も1日中楽しめます。

マカオ一押しグルメ

マカオ土産の定番と言えば エッグタルト。もともとはポルトガルのお菓子で、イギリス人のアンドリュー・ストウ氏が改良を加えたオリジナル商品をロード・ストウズ・ベーカリーで売り出したのが始まりと言われています。休日ともなれば行列が絶えない人気店なので、焼き立てに出会える確率も高いですよ。アンドリュー氏の奥様が始めたお店、マーガレット カフェ・エ・ナタも人気店なので、観光の合間に食べ比べてみましょう。

マカオに行く方法ですが、香港からのフェリーは全乗客にエチケット袋が配布されるだけあって、波が高くない日でもかなり揺れ、船内で気分が悪くなってしまう人も珍しくありません。安心快適にマカオを訪れるには、成田空港からの直行便をおすすめします。

予算

‎¥3,177‎¥182,360

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