オーストリア、ウィーンのホテル

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音楽とお菓子の都、ウィーン

ウィーンと言えば、ウィーン少年合唱団やウィーン・フィルハーモニーを思い浮かべる方も多いはず。ベートーヴェンやモーツァルトなど、縁のある音楽家も多く、まさに音楽の都です。またザッハートルテなどのウィーン菓子も有名で、耳にも舌にも魅力満載の都市です。

ハプスブルク家の至宝、シェーンブルン宮殿

一世を風靡した少女マンガ『ベルサイユのばら』の冒頭で、フランスに嫁ぐことになったマリー・アントワネットが「さよならシェーンブルン」と別れを告げるシーンは有名ですが、彼女が生まれ育ったその場所こそ、ウィーンの観光名所シェーンブルン宮殿です。

“美しい泉”の名にふさわしく、中心部にはネプチューンをモチーフとした噴水がそびえ立ち、1441部屋もある宮殿と、1.7㎢もある広大な庭園は息をのむ美しさ。1人では回りきれないので、ぜひ観光ツアーを申し込んで。

時間があれば宮殿のカフェ、レジデンツに立ち寄りアプフェルシュトゥルーデル作りの実演を見学するのもおすすめ。手作り体験も参加可能で、自分で焼いたリンゴのパイを持ち帰ることができます。

冬期は閉館時間が早まるので、午前中はウィーン旧市街を散策し、午後早めにシェーンブルン見学に入るのが良いでしょう。滞在には西駅から徒歩5分のシュタッドハレが人気。朝食も豪華で市内観光に便利です。

ウィーン菓子の代表格、ザッハートルテ

1832年、晩餐会のチーフコックが急病で倒れ、見習いの少年フランツ・ザッハーによって急きょ考案されたチョコレートたっぷりのケーキ、これがザッハートルテです。瞬く間に大評判となったザッハートルテは、フランツの息子が開業し、今では高級ホテルとなったホテル・ザッハー内にあるカフェ・ザッハーで食べることが出来ます。

ザッハートルテのレシピは門外不出でしたが、3代目経営者の時代に財政難に陥り、猫の舌のパッケージで有名なチョコレートブランド、デメルが資金援助する代わりにレシピを買い取ったということで、双方が本家だと言い張り、ついには裁判が起こっています。

7年もの裁判を経て、双方がザッハートルテを販売して良いという結果になり、ホテルはオリジナルザッハートルテ、デメルはデメルのザッハートルテとして販売することになったとのこと。ウィーンを訪れたら食べ比べてみたいものですね。

ちなみにデメルは現在の場所に移転する前は王宮劇場の入口前に店を構えており、劇場とは地下道で繋がっていて、催し物があるたびに直接お菓子を届けていたというウィーンの老舗中の老舗。今でもハプスブルク家の紋章をブランドマークにしており、あの皇妃エリザベートが愛したというスミレの砂糖漬けも旅行者に人気です。

オペラファンの夢

本場のオペラを楽しみたいなら国立オペラ座でオペラ鑑賞はいかがでしょう。演目が発表され次第、何か月前でもチケットの予約が出来ます。男性はジャケットとタイ着用、女性はワンピースやドレスで、カジュアル過ぎない印象を心掛けましょう。すぐ近くのモーツァルト像でも、ぜひ記念撮影を。

オペラ鑑賞をした後は、ウィーンの五つ星ホテル、ホテル・インペリアルでの宿泊がおすすめ。立地も良くカフェ・インペリアルでは朝からスイーツ三昧も可能です。

ウィーンにはハプスブルク家が集めた数多くの美術品があり、美術史博物館のフェルメールやルーベンス、ベルヴェデーレ宮殿のクリムトの『接吻』などは見逃せません。リゾート地とは一味違う重厚な文化をご堪能ください。

予算

‎¥1,007‎¥365,010

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